JPI株式会社|中古マンション、アパートの不動産投資の失敗や住宅ローン借り換えや審査でお悩みの方、お気軽にご相談下さい。
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お知らせ一覧 News

ご相談 多数!!!

9月スタートよりご相談が急増しております。

多くは、

●ローンの借り換え
●売却相談
●販売会社とのトラブル

上記3点がほとんどです。

皆様、新築マンションを購入されましたが、やはり、収支がマイナスで、還付金も減少し、負担額が大きく増加している状況です。
ご相談の中には、経費の水増しにより(経費の虚偽記載)、還付金を大きく増やすといったセールスがなされ、騙されて購入させられてしまったお客様もおられました。

本日のご相談

本日は2名の方のご相談です。

●上場企業ご勤務の方 44歳 投資マンション 東京3戸 (1戸中古)

 ローン総額 4770万円  ローン平均金利 2.678%

●医師の方 35歳 投資マンション 大阪4戸 神戸2戸 (全て新築)

 ローン総額 9720万円  ローン平均金利 2.55%

上場企業の方は、今後、中古マンションを購入を計画されておられます。
金利などの条件の良いファイナンスを探しておられます。
現在のローン借り換えも含め、ご提案させて頂きます。

医師の方は、「節税目的」で購入されてこられましたが、やはり還付金の減少や家賃の下落など、年間負担が増加しておられます。
今後マイホームの購入もお考えですので、この機会に投資マンションの見直しをしたいとのご要望です。

自己資金の重要性

「全く金銭的ご負担無く、投資マンションがご所有できます」
「頭金0円から始める不動産投資」
「自己資金をかけずに資産が持てる」

上記のような、新聞広告やセミナーのふれこみをよく見ませんか?

事実、全く資金かけずに不動産を所有することは出来ます。(ローンで購入)

しかし、

①資金はあるが資金をかけない
②資金がないので資金をかけない

これは全く違います。
当社にご相談されるお客様の多くは②の状況で投資マンションを購入された方がほとんどです。
空室、家賃の下落、リフォームなどの修繕にかかる費用などに耐えることの出来る資金計画で購入しなければいけないです。

8月度振り返り

8月度、過去最高のご相談件数、借り換え実行件数を更新致しました。

最近では、アパート一棟のローン借り換えや売却のご相談も非常に多いです。

新築マンションにおいては、ご所有されて間もない方からのご相談も非常に多いです。

●税金対策で購入したが思ったほど還付金が還ってこない
●現在所有している物件の収支が非常に悪い
●空室が目立ち、賃貸がなかなか決まらない
●騙されて購入させられたが今後どうすれば良いか分からない

など、投資物件でお困りになりましたら是非お問い合わせ下さいませ。

本日のご相談

本日は2名の方のご相談です。

●上場企業ご勤務の方 48歳 投資マンション 神戸2戸 (新築)

 ローン総額 3410万円  ローン平均金利 2、85%

●公務員(教員)の方 51歳 投資マンション 東京3戸 大阪2戸 (全て新築)

 ローン総額 8230万円  ローン平均金利 3、215%

上場企業ご勤務の方は、2年前に購入されました。
「節税」に魅力を感じ、年間の金銭的な負担がなく所有できると聞いておられましたが、家賃が下がったり、還付金額も減少し、負担が生じてしまいました。
ローンの借り換えをし、少しでも返済額を軽減したいとのご要望です。

公務員の方は、売却も含め、ローンの借り換えをご希望です。
自己資金を使い、今後繰り上げ返済もお考えです。

またデート商法・婚活詐欺

またデート商法・婚活サイトなどから新築投資マンションを購入させられたという方からご相談を頂戴致しました。

ご本人様は約2年前に3戸新築マンションを購入され、最近まで騙されたという意識もなかったみたいです。

しかし、インターネットや色々な業者から情報収集をされると、やはりおかしいことに気づき、最近では営業マンとも連絡が取れなくなってしまいました。

ほとんどの事を任せっきりにされていたので、投資マンションがどのような物なのかさえあまり分からず、約5000万円近い借入をされておられます。

今後は、ローン借り換えと売却と二つのご提案をさせて頂きます。

本日のご相談

本日は2名の方のご相談です。

●上場企業ご勤務の方 43歳 投資マンション 東京3戸 大阪1戸 (全て新築)

 ローン総額 5820万円  ローン平均金利 2.657%

●医師の方 41歳 投資マンション 大阪3戸 京都2戸 東京3戸 (全て新築)

 ローン総額 11890万円  ローン平均金利 2.95%

 中古 アパート 一棟  ローン金額 7800万円  ローン金利 4.1%

上場企業の方は、収支の改善をお考えです。繰り上げ返済をするか検討中らしく、ローンの借り換えも視野にいれ今後ご提案させて頂きます。

医師の方は、区分のマイナスを改善する為にアパートを購入されましたが、購入当初聞かされていた金利と購入してからの金利が違い、騙されたとおっしゃっておられます。
アパートに関しては、今後の修繕や空室リスクを考えると非常にご不安要素が多く、区分の売却も含めご提案させて頂きます。

新築マンションの節税効果

「節税」を目的に新築マンションを購入された方は非常に多いようです。

お客様によっては、毎年かなりの金額が還付されて、一生涯の節税が出来ると思われて購入してしまわれた方もいらっしゃいます。

しかし、ほとんどのオーナー様は約5年程で還付金も減少し、節税効果のメリットは享受できないとの結論に至ります。

要するに、一生涯の節税にはならないとの結論です。

なぜならば、確定申告で計上できる経費(減価償却費、利息、雑費)は年々減少するからです。

そこで、悪徳な業者は、毎年購入を迫り、節税効果をうやむやにしたり、還付金が減少したお客様に、さらに購入して頂くと還付金を増やす申告をしますといった嘘のセールストークを使い買い増しの(2件目や3件目など)営業をしてくるらしいです。

昨日の42歳の女性の公務員の方からご相談を掲載致しました。

本日のご相談

本日は1名の方のご相談です。

●上場企業ご勤務の方 46歳 投資マンション 東京3戸 横浜2戸 (2戸中古)

 ローン総額 8470万円  ローン平均金利 3.025%

ローンの借り換えをお考えです。
最初に買われました、新築物件の金利が3%を超えているため、収支がマイナスになっておられます。
色々な業者から、「借り換えしませんか?」とよくお電話がかかるみたいですが、条件として一戸購入したらというお話になるみたいです。

以前、当社にご相談頂きましたお客様から、そのような提案に乗ってしまい、購入だけさせられて借り換えできなかった事例も併せてご説明させて頂きました。

宅建業法違反

お客様からのご相談時に、購入された物件の売買契約書や重要事項説明書、その他の提案書やシュミレーションなども拝見させて頂きます。

中には、記載事項が間違っていたり、記載漏れがあったり、たくさんの業法違反に抵触する内容も非常に多いです。

先日も、約1年前に購入したが、契約書などの交付を受けていないお客様もいらっしゃいました。

本日のご相談

本日は2名の方のご相談です

●上場企業ご勤務の方 44歳 投資マンション 東京6戸 (中古3戸 新築3戸)

 ローン総額 4980万円  ローン平均金利 3.235%

●公務員(教員)の方 49歳 投資マンション 東京2戸 大阪2戸(全て新築)

 ローン総額 5100万円  ローン平均金利 2.76%

上場企業ご勤務の方は、約10年前から購入されてこられましたが、最近マイホームのローン審査が通らず、投資マンションローンの影響だと金融機関から言われたそうです。
少しでも金利を下げ、収支改善すれば良いとの話ですので借り換えを早急にお考えです。

公務員の方は、「節税」目的で購入されましたが、やはり、所有されてから約5年程で還付金がほとんどなく、家賃の下落もあり、年間収支の悪化が発生しております。
売却も視野に入れ今後借り換えに動いていきたいそうです。

本日のご相談

本日は2名の方のご相談です。

●上場企業ご勤務の方 42歳 投資マンション 東京4戸 (全て新築)

 ローン総額 7230万円  ローン平均金利 3.15%

●医師の方 33歳 投資マンション 大阪3戸 名古屋3戸 (全て新築)

 ローン総額 9820万円  ローン平均金利 2.87%

上場企業ご勤務の方は、ご友人の紹介で購入されました。
しかし、購入当初は月々のマイナスはありませんでしたが、家賃の下落により、収支が悪化され、空室期間も発生し、負担が生じでおります。
ローンの借り換えもご自身で検討されましたがうまくいかず、当社にご相談頂きました。

医師の方は、3年程前から購入され、次々に物件のセールスに来られ嫌々ながら購入してしまったらしいです。「節税」「年金」「生命保険代わり」として購入してきましたが、年間の負担額も増加し、今後のコンサルティングも含めご相談を頂戴致しました。

確定申告のテクニック???

以前お客様のご相談で、「還付金を増やす確定申告のテクニックなどあるのですか?」

と聞かれたことがあります。

答えは、ありません!!!

特に、新築投資マンションの販売は、「節税効果」を大きなメリットとしてセールスされます。しかし、購入されてから約5年ほどで節税効果はほとんどなくなるのが実情です。

架空の経費の水増しや、家賃金額の改竄行為などはあきらかな犯罪です。

節税目的の不動産投資はあまりお勧め致しません。

最近のご相談内容

最近のご相談内容を集約致しました。

●毎月の負担金額は家賃と「節税の還付金」で補えると聞いていたが、負担が生じている。
 購入時の説明で聞いていた還付金が還ってこない

●退職時には売却し、ローンを返済できると聞いていたが、売却価格の査定に出したところ、
 ローン残金では売却出来ず、一戸の売却につき約300万円~500万円の負い金が必要と
 言われた。

●契約時、ローンの金利の説明がなく、引き渡しが終わってから、月々の負担額を聞かされた
 こんな負担がかかるのであれば契約しなかった。

など、特にこのようなご相談が多いです。
やはり、ご契約時には「不確定要素」が多いものは、よくお調べになられてから納得しご契約しないとトラブルの元になります。

ローンの借り換え 条件

毎日たくさんの「ローン借り換え」お問い合わせを頂きます。

当社からDMをお送りさせて頂きましたお客様からもお問い合わせ頂きます。

ローンの借り換えは、

●お客様のご年収
●ご勤務先、お仕事内容、勤続年数
●ローンの借り入れ総額
●投資マンションの物件や収支内容

など、色々な条件等をクリアーしないといけません。

お問い合わせ頂きましたら、お客様の状況をヒアリングさせて頂かないといけませんがご協力宜しくお願い致します。