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不動産投資のポイント
新築マンションでもリフォーム代(クリーニング代)はかかる
投資物件の購入を検討されておられるお客様の中には、
リフォーム代に関して、中古マンション > 新築マンション と思われておられる方がいらっしゃいます。
当然、一概には言えませんが、新築マンションでも費用はかかります。
「新築マンションだから費用はほとんどかかりません」
「ほぼ当社で費用は負担します」
などと聞かされておられませんか?
このリフォーム代金については、当社でも結構ご相談が多い要件です。
「なぜ、こんなにも高いのか?」「新築で購入したのに意外と高い」
ということがあります。すべてのオーナー様が現地まで行き、チェックをすることは不可能です。もしかしたら不要なリフォームをされておられるケースもあります。
良い物件は瞬時に売れる
当社にも、「中古物件を探している」というお問合せを頂戴致します。
良質な物件は瞬時に買い付けが入ります。
本当に悩んでいる時間など無いくらいの速さです。
それを考えると、ネットや不動産サイトなどに掲載されている物件情報は果たして正確なのか?と感じるものもあります。(広告の中にはおとり広告なども多く存在します)
昨今の不動産投資ブームの追い風で、本当に良質な物件情報も少なくなってきました。
今後も情報源の確保とスピーディーな判断が企業としても必要になります。
強引な勧誘、買い増しの商談
以前、問題になりました、強引な勧誘問題。
昨日も、そのような関係のご相談をお受けいたしました。
その方は、東京の会社から新築マンションを2戸購入されておられます。
購入動機としては、私的年金作りではありましたが、お客様の年齢の問題で収支が大きなマイナスとなる状況での購入でした。
お客様自身も、定年後のお支払いが心配だったみたいですが、担当者からは、「支払いが難しくなっても高値で売れますよ」と言われた為、購入を決断されました。
そして、最近、3戸目の勧誘をされ、購入する気持ちがなかったが、一応お会いしてお話を聞かれたみたいです。
しかし、そこで問題が起きました。
担当者からは、「買ってもらわないと困る」「買うまで帰れません」というような恫喝まがいのセールスをされ、しかも、終電もなくなるまで帰してもらえなかったみたいです。
一応、ローンの審査だけという意味で申込書は記入されたみたいです。
この様な相談を受け、いまだにそのような勧誘をしている業者があるのかと少し驚いております。
アパート経営の難しさ
区分の投資マンションよりアパートの方が収益は上がります。
当然、リスクも増加します。
当社にも、区分の収支改善を図るために、アパートを購入された方からのご相談が最近増加傾向にあります。
皆様、「最初は手残りがあったが、空室や修繕費がかかり手残りが無くなった」というご相談です。
中には、悪徳業者に騙されているケースもあり、金額が大きい分本当に死活問題です。
ノウハウがいるアパート経営
簡単に儲けられるほど、甘いものではありません。
規則と政省令の遵守
ご相談頂くお客様の中には、「規則違反」や「政省令違反」の売買も多く見受けられます。
中には、金融機関をも巻き込んだものもあり、目覆うものも存在致します。
これらの契約で、不利益を被るのは、いつも消費者(買主)です。
お客様の知らないところで行われていたり、お客様も承知の場合、色々なケースがありますが、いけないことには変わりません。
過去には、計画的に違反行為をし、多額の利益を上げ、そして計画的に法人解散させる悪徳業者も存在しました。
先日ローン借り換え成功されたお客様
つい先日借り換え成功されたお客様のお話しを少し紹介致します。
●44歳 上場企業ご勤務の方 投資マンション 東京4戸 大阪2戸 (全て新築)
ローン総額 9220万円 ローン平均金利 2.875%
当社からDM(ダイレクトメール)をお送りさせて頂いたお客様でした。
以前から収支の改善でローン借り換えをご検討されておられましたが、お付き合いされておられる業者にご相談をすると、「借り換えは出来ない」との回答だったみたいです。
当社からDMが届き、またまた、お付き合いされておられる業者に、「こんなDMが届いたんだけれども・・・」と聞くと、「そんなのは嘘です。騙されますよ」と言われましたが、当社にお問合せを頂きました。
結果、東京の物件も、大阪の物件も「年利1.8%」で借り換え成功されました。
当社のHPやDMをご覧になられて、「そんなバカな!?」「どうせ嘘でしょ!?」と思われておられる方もいらっしゃるかと思います。
投資マンションのローン借り換えはご自宅のローンとは性質が違うので、「コネ」と「テクニック」が必要です。
購入したらサービスが悪くなった会社を信用するか、新しい情報を生かすか、お客様次第です。
GWのご予約状況
当社では、GW休暇として、5月3日(火)~5(木)迄、休業とさせて頂きます。
その他のご面談のご予約状況(ご面談可能)です。
●4月29日(金祝) 17時 ~ 20時
●4月30日(土) 13時 ~ 15時
●5月1日 (日) 11時 ~ 13時 19時 ~ 21時
●5月2日 (月) 10時 ~ 12時 14時 ~ 16時
上記は今のところご予約可能です。
ご相談、ご面談予約はお早めにお願い致します。
中古物件の情報収集はどこからするのか?
当社では中古物件の販売もさせて頂いております。
お客様から、「物件の情報はどこから集めてますか?」と尋ねられることがあります。
当然、色々な情報源があります。
●専門業者 ●金融機関 ●弁護士や税理士、FPの方々 ●競売 ●お客様 など
たくさんある情報の中で、物件を吟味し、販売しております。
一般のお客様となりますと、金融機関や弁護士などからの情報を入手することは不可能です。
中古物件での不動産投資をご検討であれば、やはり物件情報を集めることから始めないといけません。
ローン借り換え事例の紹介
当社での、投資マンションのローン借り換え事例をご紹介させて頂きます。
●47歳 上場企業ご勤務の方
投資マンション 新築4戸 ローン総額 7440万円 ローン平均金利 2.75%
ローン借り換え後 ⇒⇒⇒ ローン金利 1.7%
●51歳 公務員の方
投資マンション 新築3戸 ローン総額 4710万円 ローン平均金利 3.1%
ローン借り換え後 ⇒⇒⇒ ローン金利 1.3%
●39歳 上場企業ご勤務の方
投資マンション 新築2戸 ローン総額 3870万円 ローン平均金利 2.3%
一棟 中古 アパート ローン金額 5500万円 ローン金利 4.1%
ローン借り換え後 ⇒⇒⇒ 新築 ローン金利 1.8%
アパート ローン金利 2.7%
●38歳 医師の方
投資マンション 新築7戸 ローン総額 10900万円 ローン平均金利 3.35%
ローン借り換え後 ⇒⇒⇒ ローン金利 1.1%
情報不足は騙される!
投資マンション、一棟アパートの購入に関し、やはり正確な情報をお持ちでないと騙されやすくなります。
本日のご相談のお客様は、新築を3戸ご所有されておられます。
直近で購入されたのは、H28年の1月で東京の新築です。
毎月約25000円の負担がありますが、3年間の家賃補助(ローン返済額との差額の補填)があり、当面は負担なくご所有できるといった状況です。
しかし、3年後に営業担当からは、「高値で売却しましょう」と言われているみたいです。
そもそも、間違いなく値上がりするのであれば販売などしないはず・・・
このお客様は、売却値の情報がなかった為に販売会社を信用し、このような契約を締結してしまいました。
同じような条件で購入なさっているオーナー様は多くいらっしゃると思います。
自己防衛の為に、リアルタイムな情報を得ることは非常に大切なことです。
資産○○億円は信用出来ない。
不動産の広告サイトなどで、「サラリーマンでも資産○○億円」や「年収300万円でも資産○億円」というものを最近はよく見かけます。
でも、よく考えて下さい。
資産は借金すればだれでも作れます。
不動産投資において大切なことは、健全に安心して資産形成をし、毎月のキャッシュフローを作れるのか、ということにつきます。
しかし、一部の業者はお客様に、「借りれるだけ借り入れをさせる」傾向にあるように感じます。
所有物件の収支が悪化した場合、又、新たな物件を購入させる。
そして、購入物件の収支が悪くなれば、又、購入させる、といった様な手法で次々に販売をかけていきます。
当社にも、その様な購入方法にはまり、自己破産を余儀なくされた方から以前ご相談をお受けしたこともございます。
資産○○億円を作る事より、お客様の不動産が早い段階で純資産(借金のない)となるようにコンサルティングすることが大切なことの様に思います。
本日は2名の医師の方からのご相談
本日、2名の医師の方からご相談をお受け致します。
お二人ともご友人のご紹介で新築マンションを購入されました。
お一人の方は6戸、もうお一人の方は7戸、ご所有されておられます。
「節税」になるからとの理由で購入されましたが、年々節税効果もなくなり、収支も悪化しております。
お一人の方は、マイホームのローン取り組みが難しくなり非常にお困りです。
ローン借り換えとご売却をご提案させて頂きます。
投資マンションのローン借り換えはいつでも出来ない!
投資マンションのローン借り換えは早ければ早いほうが良いに決まっています。
(違約金などをお支払いして得か損かは吟味しなければいけませんが)
お客様の中には、「いつでもできるから」と思われている方も多く、かなり損をされておられる方もいらっしゃいます。
では、なぜ早いほうが良いのか・・・
●かなりの利息軽減が出来れば支払金額も大きく変わる
●売主が倒産してしまうかもしれない
●お客様の年齢条件やご年収、ご勤務先などの変化によって審査が不利になる
●家賃収入の変化がない時に審査する
●今はマイナス金利の影響で融資緩和されている
などが主な理由です。
先日も、50歳になられた方が、ローン借り換えをご希望されました。
49歳でお申し込みであれば、年利1.3%で借り換え出来たのが、50歳では年利1.8%となりました。
非常にもったいないことです。
やはり節税目的での不動産投資はダメ!
「節税目的」で新築マンションを購入されるオーナー様は数年経過すると皆さま後悔なさいます。
なぜならば、節税効果は年々減少し、還付金が減ってくるからです。
毎月の収支マイナス、固定資産税の負担、リフォーム代金の負担などが還付金で賄うことが出来なくなります。
しかも、確定申告書では、不動産所得がマイナスになる為、ローン借り換えにも影響が出てきます。
不動産投資はやはりきちんとしたキャッシュフローを生み出し、ゆとりある運用をしなければいけません。
騙された! オーナー様の方向性
先日も、「とある新築マンション業者に騙された!」とご相談を頂きました。
内容は、約5年前に東京の新築を5戸購入されました。
5戸で毎月約6万円の負担があった為、販売会社から6万円×5年分=360万円のキャッシュバックを受けられました。
購入時に、「5年後には買い戻す」「高値で売れる」との約束を担当者としていたので安心されていたみたいです。
しかし、その約束が守られることはありませんでした。
担当者にクレームを入れると、「社会情勢が変化したので難しい」「家賃が下がったので難しい」などと言われ落胆されておられます。
今後、当社では、ローン借り換えと同時に売却(海外の投資家)も併せてコンサルティングさせて頂きます。
騙された!と気づいたら即行動です。
一番、いけないことは何もしないことです。販売会社が倒産してしまったらさらにリスクを高めることになります。





