
お知らせ一覧 News
不動産投資のポイント
本日のご相談
本日は2名の方のご相談です。
●医師の方 34歳 投資マンション 大阪2戸 (新築)
ローン総額 3480万円 ローン平均金利 2.3%
●上場企業ご勤務の方 47歳 投資マンション 東京3戸 横浜2戸 (2戸中古)
ローン総額 8250万円 ローン平均金利 2.924%
医師の方は、ご友人のご紹介で購入されましたが、販売会社から次々に物件の購入を迫るセールスを受け、非常に不信感をお持ちされておられます。今後の不動産の運用のアドバイスが欲しいとのご相談です。
上場企業ご勤務の方は、最近中古物件にシフトチェンジされてますが、新築で購入された物件の収支が悪く、収支改善方法とローンの借り換えをご検討です。
入居人情報
オーナー様のご所有物件での賃貸管理の契約は3通りございます。
●家賃保証契約 (サブリース)
●集金代行
●入居者様との直接契約
それぞれの契約内容(金銭的な負担割合)を熟知することが後々のトラブルを回避致します。
例えば、
家賃保証の場合はリフォーム代金まで業者が負担してくれるのか?
集金代行は次の広告費など誰が負担するのか?
こういったトラブルのご相談も多いです。
「入居者様の情報」を知っておかれるのはオーナー様にとっては重要なことです。
(属性、家賃金額、敷金礼金の金額、退去時の条件など)
必ずチェックですね。
本日のご相談
本日は3名の方のご相談です。
●民間企業ご勤務の方 48歳 投資マンション 東京2戸 (新築)
ローン総額 3720万円 ローン金利 3.1%
●歯科医師の方 39歳 投資マンション 大阪2戸 横浜1戸 東京2戸(全て新築)
ローン総額 8550万円 ローン平均金利 2.865%
●医師の方 47歳 投資マンション 大阪3戸 京都2戸 東京3戸 (全て新築)
ローン総額 13550万円 ローン平均金利 3.143%
民間企業ご勤務の方は、不動産セミナーにご参加され購入されました。
しかし、セミナーでは、家賃だけで支払いは全て賄えると聞いておられましたが、所有され約2年で家賃が5000円下がり、還付額も減少し、負担が生じてしまいました。
購入時に約40万円のキャッシュバックもあり、購入の決断をされましたが今となっては後悔していますとのことです。
歯科医師の方は、開業準備で金融機関から融資が受けれない状況らしいです。
投資マンションのローンが多すぎるため、自己資金が多額に必要らしいです。
購入時には、今後の借り入れ(開業、マイホーム購入)には全く問題ないと聞かされていた為、今後、売却などで清算したいとのご要望です。
医師の方は、購入件数が増えれば増えるほど、融資条件が悪く、毎月の負担金だけでも約10万円を超えております。
確定申告に関しても、税務署からの調査などで還付額も大きく減少になり、今後増々負担増が予想されます。
今のうちに、不良物件の売却とローンの借り換えをしておきたいとのご要望です。
空室率 (当社管理)
当社では、ご相談頂きましたオーナー様のご所有物件の賃貸管理をさせて頂くこともございます。
現在はおかげ様で空室0です。
空室対策はスピードが一番です。
退去の連絡を受けてからの行動が肝心です。
空室でお困りのオーナー様のご相談をお受けさせて頂けますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
本日のご相談
本日は2名の方のご相談です。
●医師の方 37歳 投資マンション 大阪4戸 神戸2戸 京都2戸 (全て新築)
ローン総額 12980万円 ローン平均金利 3.05%
●公務員の方 45歳 投資マンション 東京3戸 横浜1戸 (2戸中古)
ローン総額 6610万円 ローン平均金利 2.685%
医師の方は、毎月約10万円ほどマイナスです。
空室時の負担やリフォーム代金の負担、固定資産税などを考えると年間約170万円ほどの負担が生じておられます。
収入も下がってしまい、今後の事をお考えされ売却と借り換えをご検討されておられます。
公務員の方は、新築、中古と購入されておられますが、思ったほど利益が上がらず、ローンの見直しをされておられます。
今後は繰り上げ返済なども視野にいれ、運用していきたいとのことです。
本日のご相談
本日は3名の方のご相談です。
●上場企業ご勤務の方 49歳 投資マンション 大阪3戸 東京4戸 (全て新築)
ローン総額 11090万円 ローン平均金利 3.13%
中古 アパート 一棟 ローン金額 8700万円 ローン金利 4.5%
●医師の方 51歳 投資マンション 大阪5戸 東京1戸 (全て新築)
ローン総額 6800万円 ローン平均金利 3.034%
●上場企業ご勤務の方 42歳 投資マンション 東京3戸 横浜2戸 (全て新築)
ローン総額 8330万円 ローン平均金利 2.897%
皆様ローンの借り換えご希望です。
空室期間が長引き、収支もかなり悪化されておられます。
中古アパートご所有の方は、このアパートにおいても収支はマイナスで、今の生活にも金銭的な影響が出てきておられます。
「ローンの借り換えできます」
「不良物件を高値で売却します」
「キャッシュバックします」
と、いうような甘い誘いに乗ってしまい、新築物件を購入させられたという方々からのご相談も急増しております。
ローンの延滞
ローン借り換え時には、既存の借り入れに対し、延滞状況も調べられます。(約一年分)
金融機関によっては専用口座を開設しなければいけないローン会社も多く、オーナー様が知らず知らずのうちに延滞になっておられるケースもあります。
当然、延滞状況がひどい場合は、属性が良くても審査で×になります。
あと、固定資産税の納付の延滞(差し押さえ)なども審査の対象になります。
いずれにしても、延滞が発生してしまうのは色々なところで不利になります。
本日のご相談
本日は2名の方のご相談です。
●上場企業ご勤務の方 49歳 投資マンション 大阪3戸 東京4戸 (全て新築)
ローン総額 10980万円 ローン平均金利 3.125%
中古 一棟アパート ローン金額 9800万円 ローン金利 4.1%
●歯科医師の方 39歳 投資マンション 大阪2戸 東京1戸 横浜1戸 (全て新築)
ローン総額 8540万円 ローン平均金利 2.565%
上場企業の方は、マンションの収支の改善にアパートを購入されました。
しかし、毎月の家賃額が安定せず、時にはアパートだけで約10万円の出費になる場合もあり、これ以上は維持出来ないとの判断でご売却も含めご相談を頂戴致しました。
歯科医師の方は、今まで新築ばかり購入されてこられましたが、今後は中古を中心に検討していきたいとのことです。
融資時の金利%
投資マンションをご所有されるにあたって、必ずチェックしておきたいポイントは、
●物件利回り
●ローン金利
この二つは絶対です。
当社にご相談頂くお客様の多くは、「毎月の収支(ご負担金)」 だけチェックされ購入される方が非常に多いです。
所有物件(ローン負債総額)が多くなればなるほど、融資条件が悪くなります。
(ローン金利や自己資金比率)
新築販売の場合は、大幅な値引きで収支を合わせるご提案が多いようです。
値引き金額やキャッシュバックなどの甘い誘いは注意ですね
婚活・出会い系 投資マンション
本日は婚活・出会い系サイトから投資マンションを購入されたお客様からのご相談です。
看護師のお客様です。
●ご年収 550万円 投資マンション 東京2戸 大阪1戸 (全て新築)
ローン総額 5230万円 ローン平均金利 2.75%
購入当初は毎月の収支も持ち出し金がなく、還付金も説明を受けた通りに還ってきましたが、やはり年数経過で家賃が大幅に下がり、還付金も減少してしまい、今では、毎月約3万円ほどの手出しが生じてしまっております。
営業担当に連絡も取れなくなり、ニュースや新聞報道でご自身も騙されたと知りご相談を頂戴致しました。
今後は、売却を軸に考えていきたいとのことです。
キャッシュフローの重要性
当社にご相談頂くお客様の多くは、「新築の投資マンション」をご所有されておられます。
しかも、ローン金利も高く、毎月の収支ではマイナスになられている方がほとんどです。
投資マンションの重要なポイントの一つとしては、
●キャッシュフローが発生しないとダメ
であるという事です。
毎月、プラス収支で運用すれば、今後の繰り上げ返済の原資を作り出すことが出来ます。
「退職金で繰り上げ返済」 「お給料の蓄えで繰り上げ返済」
これらは貴重な老後の生活費としてお使い下さい。
いかに、
※家賃収入だけで、
※繰り上げ返済の原資を作り出し、
※ローンの返済を、
※前倒しでしていくのか
これが一番のリスク回避と言えます。
本日のご相談
本日は3名の方のご相談です。
●医師の方 40歳 投資マンション 大阪6戸 東京4戸 (全て新築)
ローン総額 15340万円 ローン平均金利 3.23%
●民間企業ご勤務の方 46歳 投資マンション 東京2戸 (新築)
ローン総額 3620万円 ローン平均金利 3.125%
●公務員(教員)の方 50歳 投資マンション 大阪4戸 神戸1戸 (1戸中古)
ローン総額 5220万円 ローン平均金利 2.862%
医師の方は税金対策で購入されてこられましたが、先日、収支の改善の為に中古アパートを購入しようかと検討されておられました。しかし、金利が非常に高い為に購入を取りやめられました。そこで、ご友人から当社を紹介され、ご相談を頂戴致しました。
民間企業の方は、最近1部屋空室になってしまい、リフォーム代金や広告代金などの費用負担が大きくなられてしまいました。購入当初は金銭的負担がないとのことで購入されましたが、今では年間で約40万円ほどのご負担が生じてしまっておられます。
公務員の方は、定年に向けて今後、不動産の整理を考えておられます。
売却やローンの借り換え、繰り上げ返済など色々な選択肢の中から吟味していきたいとのことです。
本日のご相談
本日は2名の方のご相談です。
●上場企業ご勤務の方 47歳 投資マンション 東京3戸 福岡2戸 (全て新築)
ローン総額 9800万円 ローン平均金利 3.025%
●医師の方 33歳 投資マンション 大阪2戸 神戸1戸 (全て新築)
ローン総額 4910万円 ローン平均金利 3.25%
上場企業の方は、今後の家賃の下落や空室などが心配で今のうちにローンの借り換えをしておきたいとのことです。
販売会社からは10年後には買戻しをするといった契約で購入されましたが、信憑性が無く、不安が大きいとのことです。
医師の方は、ご友人のご紹介で購入されました。
次々に購入を迫られる為ご不安になられておられます。
購入されたことも後悔なさっておられます。
9月度 振り返り
9月度も過去最高のご相談件数、ローン借り換え実行件数を更新致しました。
ご相談頂きましたお客様、誠に有難うございました。
やはりローンの借り換えに際しスムーズに実行できる方は、
●自己資金がある
●毎月の収支がプラスである
●現役でお仕事をなさっている
●負債総額が多すぎない (目安 ご年収の10倍まで)
これらの条件が整っておられるお客様が借り換えしやすいです。
当社では、投資物件の買取、仲介、賃貸管理などもさせて頂けますので、
「投資マンション」の事でお困りの際は、是非、お問い合わせ下さいませ。
売却時の価格設定
投資マンションのご売却価格は、
●家賃金額 ●管理費 ●修繕積立金
この数字で決定されます。
ですから、オーナー様としては、家賃の下落、管理費や修繕積立金の値上がりは資産の目減りとも言えます。
たった1000円の家賃の値下がりでもご売却時の価格は10万円~50万円ほど変わってしまうケースもございます。





